ギターネイルチップ 素材比較

 

🟢セルロイド ◎

特徴:しなり・音色・削れ方のバランスが最も良く、ナイロン弦からスティール弦まで幅広く対応できる万能タイプ。

  • 接着性(テープ相性):最も接着力が安定して高い。微細な凹凸があり両面テープが密着しやすい。
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  • 靭性(割れにくさ):中間的。柔軟性と強度のバランスが良い。
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  • 削れやすさ(摩耗):ネイルチップとしては十分な耐久性を持つ。
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  • 柔軟性(しなり):適度なしなりと弾力。反発があり演奏向き。
 

🟢アクリル ○

特徴:セルロイドより硬く、摩耗しにくい素材です。ただし、薄板では衝撃に弱く、加工も難しい。表面硬度はダントツに硬い

  • 接着性(テープ相性):最も接着力が安定して高い。微細な凹凸があり両面テープが密着しやすい。
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  • 靭性(割れにくさ):衝撃に弱い素材の部類。
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  • 削れやすさ(摩耗):硬く、滑るので削れにくい。
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  • 柔軟性(しなり):極めて低い。硬質な板面がそのままシャープなアタック音を生む。
 

🟡PETG,PET △

特徴:セルロイドと比較した場合 良さが見つからない。バリも出やすい。

 

🔴PVC(塩ビ) ×

特徴:わざわざ使う理由が見つからない。

 

🔴ナイロン ×

特徴:吸水による膨張・変形が起こるため入浴で一発アウト。

 

🔴カゼイン ×

特徴:吸水による膨張・変形が起こるため入浴で一発アウト。

 

🔴ウルテム(PEI) ×

特徴:薄板は入手困難。

 

🔴ジュラコンなど(POM系) ×

特徴:クリアなし。テープとの相性が最悪。

 

💎 べっ甲 ☆☆☆

特徴:人間の爪と近似組成を持つ、歴史が証明する理想的な素材です。しかし、高価である点に加え、湿気や熱に弱いという特性、そして将来的な供給安定性がないという大きな課題を抱えています。

💅 セルロイドはネイルチップに最適✨

🟢 セルロイド 0.46mm ◎

硬さの体感:
ベストバランス
硬さ・しなり・弾力のバランスが良い

曲げに対する強さ:
適度なしなりがあり、弦への食いつきと反発のバランスに優れる。

粘り・割れにくさ:
しなりで衝撃を逃がすため、自然な耐久性があります。

削れにくさ:
通常使用では十分な耐久性があります。

音色:
柔らかく自然。丸みのある音色。

総合評価:
表現力・弾きやすさ・バランスに優れた万能タイプ。

🟢 セルロイド 0.96mm ○

硬さの体感:
硬め
チップとしては硬い設定

曲げに対する強さ:
厚みによる安定感があり、しっかりした弾き心地。

粘り・割れにくさ:
厚みがあることで安定感が増します。

削れにくさ:
高い耐久性があります。

音色:
芯が太く、前に出る力強い音。

総合評価:
パワーを求める方向け。しっかり押し込む演奏に適しています。

🟢 アクリル 0.7mm ○

硬さの体感:
非常に硬い
素材特性として硬質

曲げに対する強さ:
剛性が高く、ほとんどたわみません。

粘り・割れにくさ:
粘りが少なく、衝撃を逃がしにくい特性があります。

削れにくさ:
摩耗しにくく、長期間形状を維持します。

音色:
硬く、輪郭のはっきりしたアタック感。

総合評価:
硬質な弾き心地や強いアタックを求める方向けです。

✨ あなたの演奏を劇的に変える、理想の指先へ。

SABI NAIL PICKに関する基本情報や装着方法、よくある質問をまとめています。気になる項目からご覧ください。

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