ジャズピック を極めろ!
第1章:ジャズギターのトーンは「ピックの厚み」で決まる?
ジャズ特有の太く、甘いクリーントーン。
そのサウンドの入り口は、アンプでもエフェクターでもなく、「ピックと弦が触れる数ミリの接点」にあります。
結論:ジャズには「しならない厚いピック」が必要
ピックをしならせず、弦を深く押し込む。
これにより、アンプでは作れない芯のある中低音が生まれます。
太さ・立ち上がり・コントロールは、ピックで変わる。
理想のタッチを具現化する、独自のベベルエッジ
厚みのあるピックほど、その性能を左右するのが「エッジの設計」です。
SABI P!CKSはすべてのピックに、精密なベベル(傾斜)加工を施しています。
ベベルエッジとは
弦に当たる角度を滑らかに設計し、
ピックの“入り”と“抜け”をコントロールする加工。
ジャズトーンの矛盾を解決する設計
「厚いのに速い、太いのに抜ける」
この相反する理想を成立させるのがベベルエッジです。
ピックは単なる板ではない。
音を設計するための加工精度そのものです。
第2章:そのトーン、あなたの手に最適化できているか?
多くのピックはワンサイズ。
本来は合っていないピックに自分を合わせている状態です。
SABI P!CKSは逆
あなたに合わせて選べるよう、サイズと形状を用意しています。
厚みが変われば、アタックが変わる。
形が変われば、コントロールが変わる。
ピックは「弾く道具」ではなく「音を設計する道具」。
第3章:同じ形でも、音はここまで変わる
サイズがフィットしても、理想のジャズトーンに届かないことがある。
その差を決めるのが素材です。
素材は音のキャラクターを決める
同じ形でも、素材が変われば別の楽器になる。
セルロイド: 柔らかく温かいヴィンテージトーン
カゼイン: クリアで輪郭のある現代的サウンド
本鼈甲: 密度と滑らかさを両立した極上トーン
ジャズギターの音は弾き方だけでは完成しない。
素材で表情が決まる。
素材・形状・エッジ加工。
すべてが揃って初めてジャズピックは完成する。
あとは、その音を選ぶだけ。