第1章:なぜJazz IIIは定番になったのか
ジャズピックの定番といえば、Jim DunlopのJazz3。小さく、硬く、コントロール性に優れた設計は、多くのギタリストに支持され続けています。
なぜここまで評価されているのか?
その理由は、「しならない硬さ」と「無駄のない小ささ」。ピックのブレを極限まで減らし、弦に対して正確なアタックを可能にする設計にあります。
ピッキングの精度を求めるプレイヤーにとって、Jazz IIIはひとつの完成形と言える存在です。
第2章:しかし、すべての人に最適とは限らない
完成度の高いJazz IIIですが、すべてのプレイヤーにとって完璧とは限りません。
■ よくある違和感
- サイズが小さく、安定しにくい
- エッジの抵抗で引っかかる感覚がある
- 素材による音のキャラクターが固定される
なお、Jazz IIIにはXLなどサイズ違いも存在しますが、それでも選択肢は限られています。
これらは欠点ではなく「設計の特徴」です。しかし、プレイスタイルや求める音によっては、違和感として現れることがあります。
つまり、Jazz IIIは「基準」ではあるが、「唯一の正解」ではないということです。
Jazz IIIの先へ。
SABI P!CKS「Djazz」— 定番を知った人のための選択肢。
Jazz IIIの設計思想を踏まえた上で、さらにその先を目指す。
SABI P!CKS「Djazz」は、サイズ・素材・エッジすべてを再設計し、より滑らかで、より正確なピッキングを可能にします。
精密に研磨されたベベルエッジは、圧倒的な弦離れを生み出し、ピッキングのストレスを極限まで軽減します。
これは、量産ピックでは再現が難しい領域です。
\ Jazz IIIでは届かなかった領域へ /
「厚いのに速い」「太いのに抜ける」
相反する要素を両立する設計が、演奏の自由度を引き上げる。
Jazz IIIを知っているからこそわかる、その違いを体感してください。