第1章:ジャズギターのトーンは「ピックの厚み」で決まる?

ジャズ特有の太く、甘いクリーントーン。そのサウンドの入り口は、指先と弦が触れる「わずか数ミリ」の接点にあります。

なぜ、ジャズギタリストは「厚い」ピックを選ぶのか?

それは、単に速く弾くためだけではありません。「ピックをあえてしならせない」ことで、弦を深く正確に押し込み、アンプの調整だけでは作れない芯のある中低音を引き出すためです。

薄いピックでは逃げてしまう音のエネルギーを、一切のロスなく弦に伝えること。これが、理想のジャズトーンへの第一歩です。

つまり、ジャズピックにおいて重要なのは「厚みそのもの」ではなく、弦にエネルギーを正確に伝えるための設計です。

第2章:プレイスタイルを拡張する、圧倒的なサイズ展開

では、その理想を実現するピックには、どんな条件が必要なのでしょうか。

市販のジャズピックに自分の手を合わせる必要はありません。SABI P!CKSでは、手の大きさやピッキングの角度に合わせて選べる、計算し尽くされた5つのスタイルを用意しています。

■ プレイスタイルで選ぶラインナップ

  • ● DJazz 26 : 一般的なジャズサイズ。迷ったらここから。
  • ● DJazz 28 : 安心感のある、一回り大きめのサイズ。
  • ● DJazz 30 : ティアドロップサイズ(Jazz III XL相当)。
  • ● RM I & II : 珍しいトライアングル形状のジャズスタイル。サイズ26と28を展開。

素材は、ヴィンテージな響きのセルロイド、究極の本鼈甲、クリアなカゼインから選択可能。あなたの手に馴染む「正解」が必ず見つかります。

理想のタッチを具現化する、独自のベベルエッジ

厚みのあるピックこそ、その「削り出し」が命。SABI P!CKSは、すべてのエッジに精密なベベル(傾斜)加工を施しています。

ジャズトーンの真髄を引き出す、精密なベベルエッジ、
「厚いのに速い、太いのに抜ける」

という、相反する理想のピッキングを可能にします。

ジャズピックを、再定義する。

SABI P!CKS — 表現者のための、唯一無二の相棒。

既製品に指を合わせる時代は終わりました。指先の繊細なタッチ、感情が乗る瞬間の「音の強弱」。
SABI P!CKSは、独自のベベルエッジを一枚ずつ極限まで研磨し、量産品では到達できない「圧倒的な弦離れ」「濃密なトーン」、さらに「指に吸い付くようなホールド感」を実現しました。

これは、量産ピックでは再現が難しい領域です。

\ 素材が紡ぐ、三つの音の極致 /

一点ずつ丹念に整えられた独自のベベルエッジが、素材のポテンシャルを解放する。
「理想のジャズピック」への答えが、ここにあります。

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