MATERIAL | SIZE&EDGE

条約違反するような材料はありません!違法な材料は仕入れません!再加工または端材から製作しています。

サビピックスのピックはすべて完全な鏡面仕上げ。手に吸い付くような使用感を実現するため、一本一本を徹底的に磨き上げています。

☆べっ甲&腹甲

べっ甲と言えば背中の甲羅です。
粘りも硬さもある。薄になっても分厚くなっても最強の素材

腹甲。お腹の甲羅。大変貴重な材
肌理の細かさは随一!優しいタッチ、透明な音色、贅沢な感触

価格は上がるのみ。在庫材も少ない。

べっ甲の特性について
★反り
曲がっている甲羅を平らにしています。
温度湿気で反ります。べっ甲は反ります

★厚み
完全均一は不可能です。

☆象牙

淡く黄色がかったやや灰味の白色 。発達した切歯(門歯)
べっ甲より硬い 硬いピックは海外のギタリストに人気

べっ甲より未来なし。継続製作不可。
とても硬いが、水分と油分があるので嫌味がないトーン。最上級ピアノの白鍵には象牙が使用されている。
象牙は「微細な繊維構造」と「わずかな吸湿性」により、指が汗ばんでもすべりにくく、自然な摩擦を保てる素材。

☆カゼイン

1893年に発明された歴史ある樹脂。主成分はべっ甲と同じタンパク質。
Casein、Galalith ミルクの石 アンティークプラスチック 肌理が細かく密度がある。

ナチュラル材は、カラー材に比べ柔らかめで肌理が細かい。

ミルク100%! べっ甲に勝るとも劣らない素晴らしい素材です。
硬さ、質量、肌理は石油系プラスチックでは作れないようです。

指に吸い付くグリップ感、ほどよいコシの強さ、明るすぎないトーン。
原料はミルクだけ!イメージが良い

弱点 湿気の影響を受けやすい。 薄いと割れやすい

べっ甲好きにかなり評価が良いです。
見た目もとても綺麗です。

☆セルロイド

ピック素材として古く1920年代から存在。木をベースにした合成樹脂 石油由来ではない!

  • ナチュラルな弾き心地
  • 柔らかすぎず、硬すぎない絶妙な硬度
  • 音がまろやかで耳に優しい
  • クラシカルな見た目
  • 歴史がある=信頼されてきた素材
  • ヴィンテージな音が好き
  • 弦との感触を大事にしたい
  • まろやかで温かいトーンを出したい

トロピカル マンゴー ターコイズ

ショアDとは🔹プラスチックなどの「硬さ(へこみにくさ)」を数値で表す指標

素材名ショアD硬度(目安)手触り・弾き感備考
べっ甲(天然)約 72〜75しなやかで弦離れが非常にスムーズ音は温かく柔らかめ。自然由来のため個体差あり
カゼイン約 80〜85適度に硬く、弦離れが滑らかべっ甲に近い弾き心地だが、やや硬め・明瞭
セルロイド約 88〜92硬くてパリッとした感触アタック強め、音の立ち上がりが速い
ナイロン(参考)約 70〜75柔らかめ・しなりやすい弾きやすいが音はやや丸い
ウルテム(参考)約 90〜95非常に硬く耐久性が高いシャープでドライな音質

ChatGPTの知見をもとにしたピック素材の人気ランキング

1. セルロイド(Celluloid)

  • 特徴:かつての鼈甲(べっこう)ピックの代替素材として登場し、バランスの良い明るめの音色と柔軟性が魅力です。

2. ナイロン(Nylon)

  • 特徴:セルロイドに近いしなり(フレックス)を持ち、やわらかく暖かみのある音色。耐久性にも優れます

3. デルリン / アセタール(Delrin / Acetal / Tortex)

  • 特徴:セルロイドやナイロンより硬く、明るめの音色が得られソロに最適。耐久性が高く、すり減りにくいのも魅力です

4. アクリル(Acrylic)

5. ウルテム(Ultem)

6. ポリカーボネート(Polycarbonate)

もちろん、べっ甲とカゼインはランクインしていませんね。。。

セルロイドは人気No.1ですが、市販品の仕上げは十分ではありません。
SABI P!CKSは一枚ずつ丁寧に磨き上げ、セルロイド本来の美しいグリップ感を最大限に引き出します。まさにオンリーワンの品質です。

🦹‍♀️About Edge

ノーマルエッジ

 → ピックをカットしたまま、角を軽く丸めた仕上げ
 弦との接触面が垂直に近いので、アタックがシャープで輪郭がはっきりします。
 弦の抵抗を感じやすく、ストローク向きです。

ベベルエッジ(Bevel Edge)

 → 弦に当たる側を意図的に斜め(傾斜)に削り出した仕上げ
 弦が滑りやすく、ピッキングがなめらかで軽く感じるのが特徴。
 アタックが少し柔らかく、単音やジャズ系に向いています。

カメ&ゾウ&ウシ&木材に感謝!
素材を無駄なく使用し製作しています。

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